岡崎市事務所玄関ドアのカギが壊れ入れません

サウナのドアノブが落ちて悲惨な事故が起きたのは記憶に新しい事ですが、私も同じような体験をしました。昨年12月、ついこの間の事です。

「今日は仕事が遅くなったので、食事を近くの料理屋で済ませて事務所に泊まろう!」

そんな訳で食事を終えて事務所に戻った時です。カギを開けて、ドアを引いて、引いて、あれっドアが開きません。

ウチのドアはドアノブを回すタイプではなく、小さなレバーを下げるタイプですが、何度このレバーを下げても、全く開きません。最後は力任せに思いっきっり引いてみましたが、全く開きません。ドアの隙間から見てみると、ノッチが出たままで引っ込まない事が原因と分かりました。

「今夜は車の中で寝るのか~」いや、明日の仕事があるのでそんな訳にはいきません。

カギレスキューを呼んでみました

そこでスマホで調べて鍵のレスキューに来てもらうことにしました。電話をすると30分程で来てくれました。意外と若い方で信用できそうな人です。彼は様子を見ると、ウ~ンとうなっておりましたが、タブレットを出して見積もりを出してくれました。

それによると料金は69、800円で、丸鋸を使ってドアのカギ部分を壊して開けるとの事。ちょっとちょっと、もっと穏やかな方法はないの、夜も10時前、ご近所迷惑にもなりますし。

「じゃあ、出来るかどうか分かりませんが、違う方法を試してみます。」と言うと、彼は細い金属の棒ですが、先が丸く曲がった道具をドアの隙間に差し込み、ガチガチ何や
らやっています。

「あっ、これは開きますよ、ウ~ンウ~ン、開きました!」

私は「お見事~!ありがとうございます」と手を叩きました。

作業時間は全部で30分程ですが、料金は39、600円でした。ドアが開いたのは大変嬉しかったのですが、思わぬ出費にゲンナリとしたのでありました。

おそうじ専科ライフは古い戸建ての家をお借りして事務所にしております。このドアも古いのでこんな事が起こりました。

もちろんカギは交換しましたよ。

 

 

2026年01月10日